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新宿って確かに何でもあるんだけど、何でもあり過ぎるが故に「新宿に来たからこれが食べたい!」っていうのが無いと感じる。。

そんな想いを心のどこかに馳せてしまっているあなた、西口にいい子がおりますよ。

KANOYA
プチ秋葉原と称される西口電気街のど真ん中にある“かのや”です。
辺りは電気屋と雑居ビルだらけでゴミゴミとしていて、この店もそんな雰囲気にしっかり溶け込んでいるので、正直その佇まいからは「どこにでもある立ち食い系の店」以上のイメージは得られないのですが、、
これがなかなかどうして。食ってみるとビックリです。
KANOYA-UDON
麺は太くてコシがあるし、ダシもしっかり出てる割にスープに透明感があるからグイグイ飲めてしまう。
写真の“かのやうどん”は500円なのだが、感想はひたすら「これで500円はアツいな。。」の一言に尽きます。

店内には「素材には相当こだわってます!」的な張り紙もあったりして、ぶっちゃけあのロケーションで誰もそこまで期待してないのに、ひっそりとあんなに頑張ってくれてるってのはかなりのボーナスポイントです。

うーん、たまにこういう子に出会ってしまうと、コストパフォーマンスって大事だなぁと思います。
てか、あんまさ、食に関してはコストパフォーマンスを考えないよね、東京って。
質より何よりプチ高級感重視というか。俺の思い違いかしら。でも食い物高過ぎじゃろ。

まいいや、兎にも角にも、ここは安くてかなり美味いのでオススメでございますよ。
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No.48 2007/05/12(Sat) 07:21
きょうの麺類 | トラックバック:0 | コメント:0

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