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この前の三連休は大阪の親戚の家にお世話になっており、
ラーメンでも食うかーとガイド本をペラペラやっていたんですが。


どうやら関西って、ここ最近つけ麺の店が急増してるみたいね。
一昨年くらいに見たガイド本とは、びっくりするくらい毛色が変わってました。

つけ麺だけじゃなくて、汁なし(関西では“和えめん”と呼ぶらしい)を出す店も増え始めてるみたいで、
成程、確かに首都圏のブームが1,2年置いて関西に流れてくるもんなんだなぁと実感した限りです。

ただ、首都圏とは違うと感じた点は、「あの手この手」感が関西の方が強い。
マヨネーズとかイカスミとか明太子とかいった飛び道具系も目立ったし、
和食、イタリアン、中華、クラシックスタイル、ニューウェーブ、こってりあっさり汁あり汁なし等の各要素が絡みに絡み合って、何ともまあカラフルだなと私は思いました。

で、なんでそうなるんじゃろうかと考えてみたら、そういや、関西には二郎が来てないんよね。
(多分、まともなのは京都にある亜流の「夢を語れ」だけだと思う)
これがかなりの要因ではないかと推察されます。
だってもう、首都圏は完全に二郎が地位を確立しちゃったもんね。
関西はその波に全然呑まれてないので、ラーメンがあれやこれやと発散的な進化を遂げる土壌があるんでしょうな。おもしろいね。二郎の有る無しでこうも流れは変わるものか。

まあ、亜流やインスパイアが関西に出て行くのはあるとしても、直系二郎の関西進出はまだまだ先だろうなぁ、、何となく。
それよか、無鉄砲やラッキー軒みたいなドロドロ濃厚豚骨の名店がさっさと東京に来ればいいのにと願ってやみません。
特に無鉄砲、無鉄砲が東京に来たら、もう関西ラーメンには完璧に用は無いな。。


ということが今回は言いたかっただけだ。よし!気が済んだ。おやすみなさい!


[おまけ☆ご参考]
二郎の直系・亜流・インスパイアの違い
直系:「ラーメン二郎 ○○店」を名乗る支店のこと。
    各店主は基本、支店→本店での修行を経ている。
亜流:簡単に言うと二郎の親戚。二郎こそ名乗っていないが、過去に支店で修行経験が有った等、
    二郎と何らかの繋がりを持つ店。
インスパイア:二郎と直接の繋がりはないが、二郎っぽいラーメンを出している店。要するにパクリ。

下手なインスパイアに騙されないように注意するんだぜ!


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No.157 2008/11/09(Sun) 07:21
未分類 | トラックバック:0 | コメント:2

[この記事へのコメント]
雅[URL]
あー、無鉄砲食べてみたい・・・
No.597 2008/11/09(Sun) 23:57[編集]

管理マン[URL]
無鉄砲は美味いよ~
関西の宝と言っても過言ではナッシング
じゃあ「そうだ、無鉄砲を語れ」ドライブしようか!?
No.598 2008/11/10(Mon) 13:37[編集]

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